|
3月中盤で6回目のリバーへの 釣行、我ながらかなり真面目に通ってはいるようだ。 16日の日曜日は湘南マラソンが有り、早朝から午前 中にかけて国道134はマイカーの走行が出来そうにも 無いので、川通いは結局夜の部に決めた。 ところが、陽気の良さに午睡を取ってしまい、この日も イブニングチャンスを逃してしまった。 釣り場で出会う人が「何を狙ってますのん?」とお決まり のように聞いてくる。 これは、シーバス釣りの時には聞かれない事で、一体全体 君達何を釣りに来ているのとこちらが尋ねたくなる。 皆さん一体何を求めて集まっているのだろうか・・・。 セピア色に暮れ、あたりの風景もすっかり薄暗くなった頃に 周囲を見渡すと、昨日のようには人はいなかった。 この日もこのところ探っている上手の荒瀬に真っ先に入り、 水深50センチほどの強い流心の流れを探った。 障害物の下手の小さいプールを狙い。 いつものシーバス狙いよりはるかに釣りらしいトレースを試みる。 あるいは、荒瀬の真ん中の大石のタルミにミノーを入れる工夫 をしたり。 ここはついつい夢中になってしまう良い練習場だ。 ここで数投げで移動と心に思いつつ、ついつい長居してしまう。 底は滑りやすい玉石で体のバランスにも注意が肝心だ。 ちょっと気を許すと危険は隣りあわせだ。 流れに対してややアップに投げ、対岸の深みに落としてから トレースを始める、ミノーの反転時には特に注意して見るのだが 期待したバイトは起こらない。 もしかしたら永遠に起こらない場所かもしれないが、練習なのだ からと自分に言い聞かせて遊ぶ。 ポイントに対しより丁寧にアプローチしようと、大岩反転流の前後左右 を徹底的にアタックしたりしてみた。 大岩の先も後ろも、ルアーが通過するのは瞬間だ。 なかなか思うようにはトレース出来ないと焦る。 あいかわらず黄金色の金魚ルアーは、玉石底でヒラメキながら泳いで いる。 ガマカツシングルフックを装着したミノーは時たま底掛かりする。 それでも、注意深くロッドをシェイクすればロストする事もない。 荒瀬から始まり、緩い流れにもチャレンジしながらルアーをトレースして 行く。 短時間練習の終点近くで、対岸にブチ込んだミノーを恐る恐る引いた時 に、ポチャンと水面に落ちたまさにその時に「グン!」と乗った。 沖から引き寄せ引き寄せ、手前で魚種を確かめようとしたその時に 重さが消えた・・・・。 シーバス特有の感じがしたが、手前で深みに引いた引きは例の別の 魚種でも有ったかも知れない。 執着心を捨て、又トライしたら良いと自分に言い聞かせた。 春のリバープラクティスもこの夜で6回目を数えた。 こんな調子で、4月末まで通い通せるのか・・・・・・正直言っていい かげん続けるべきなのか悩む。 10回以上の練習の後に、たった一度の本場所へ行って見たいと思 い始めた早春の川遊びだった。 |
| << 前記事(2008/03/15) | トップへ | 後記事(2008/03/30)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
とうとう釣れました。 |
うみ猿 2008/03/22 08:41 |
>うみ猿さん |
プーさん 2008/03/22 11:38 |
おはようございます。 |
うみさる 2008/03/23 08:33 |
連続ゲット、好調ですねおめでとうございます。^^v |
プーさん 2008/03/23 21:03 |
| << 前記事(2008/03/15) | トップへ | 後記事(2008/03/30)>> |