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正月から変な表題で記事に する事も躊躇ったのだが、記しておく事にした。 通年、シーバス釣りでの事だが、昨年ほどの不調は 経験した事も無かった。 数ヶ月の不調は有っても、福岡での2年前の11月の ように連続して釣果を得た年も有った。 けっして上手な釣師では無く、ボーズも多いので有るが。 昨年のシーバス釣りは、正直「気味が悪い」ほど悪かった。 一級場に通いとおした。 潮位時刻も、自己のデータに忠実に通った。 「当たり」も「バラシ」も全く無かった。正直「気味が悪い」 シーズンだった。 自分には「何か」の「知らせ」なのだろうかと漠然と感じて いた。「地域的な地震」の前兆や、地球温暖化の生態系 の変化も仮説としては考えられると思った。 但し、釣果「ゼロ」は自分であって、周囲の方には釣果が 有ったと後に聞いていたので天変地異ではなさそうである。 正月に入って、昨年の年末に「縁有る方」の逝去の報が届いた。 今、思えばシーズン後半に感じていた「超常的な何か」が 当たっていたのかと、正味不思議な物を感じた。 もちろん、偶然の事の重なっただけの事なのだろうが、 「虫の知らせ」は有るのだと思った。 訃報を聞いた3日、今日の4日は釣行予定だったのが行動意欲 を失った。 体調も今一歩。少し休養してみようと思っている。 昨年の連続釣果坊主を超常的な事柄に結び付けるのも変な話 なのだが、もしかしてそんな事も有るのかも知れない。 「虫の知らせ」現象として。 <物が小さな壊れ方をした。> 昨年の1月の記事にも書いたが、本当に良く壊れる年で気になった。 <狙っている魚(スズキ)が、1匹も釣れなかった。> <奥歯の詰め物が、年末に取れた。> ・・・そして訃報の後にも、携帯の部品が取れたり、小さな壊れ現象が 続いている。・・・・ 単なる偶然の積み重ねなのだろうが、もしかしたら「虫の知らせ」は 貴殿の身の回りでも起きているのかも知れません。 嗚呼!! |
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