ヨーコとプーさんの湘南日記

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help リーダーに追加 RSS 箱根駅伝「復路」陽光は眩しく

<<   作成日時 : 2008/01/04 23:37   >>

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正月休暇は3日で終わる。
その3日は、箱根駅伝の復路の応援に行った。
結局元旦以後の2日3日は往復共に駅伝応援で過
した。

朝に始まり午後2時過ぎ頃まで続く「箱根駅伝」は
今や関東地方を代表とする正月の行事になっている。

自分が長く関西地方に転勤していた事も有って、長く
関心も持たなかったが、昨年に続いて応援に行ける
距離にいると、駅伝ウォッチングが楽しみになって来る。

はじめのうちは、人出もまばらで雰囲気も出ていないの
だが、やがて上空に報道ヘリの音が聞こえ始めると、
どこから湧いてくるのだろうと思うほどの人で街路が
埋る。

画像


目の前を走り抜ける選手の姿を見るのに携帯撮影は禁物
だと思う。 瞬時の撮影タイミングに気を取られていると、
あっと言う間も無く選手は走り去ってしまう。

画像


復路トップの早大ランナーが近づいてきた所だが、シャッター
を切るタイミングが難しかった。

画像


手にしているのは、応援のフラッグと農大応援用のダイコンである。
ちょうど応援エリアであった事もあり、自分らの周りは皆持っていらっしゃった。
もちろんランナー通過時には、これを上下させて応援した。
ちなみに自分の出身校は違うのであるが・・・・・まあ深くは考えていない。

又、他大学校友会の「豚汁」も振舞われていて、応援も楽しい。

しかし、あまり他校の応援なぞしていると動機が不純となるのだが
陽光で光る汗を流し走る選手達の出身校を問う事よりも、真剣な走り
に感動出来た。

視聴率も30パーセント近くになる「箱根駅伝」で1年が始まるのも良い
と思った。

いつの間にか増殖する応援観衆の動きを観察するのも楽しい。

白バイに先導され、大型報道車の後を走るランナーの姿を見るタイミング
は一瞬で有った。 その一瞬が20回目の前を過ぎていく。

今年は3校のアクシデントが起きた快晴の駅伝。

一人のスター選手で輝くスポーツでは無いチームプレー、それもアクシデント
で記録が「ゼロ」となってしまう過酷さに長い人生を重ねて感じる人も多いと
そんな風に感じた。

平成20年の正月休暇が瞬時に過ぎて行ったが、こんな休日も素敵だと
思った。

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